クリニーク サン ケア
サン ケア
太陽と向きあう肌に、賢いUVプロテクト。
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クリニーク サン

クリニークの紫外線防御
紫外線は、皮膚に強い刺激を与え、炎症を引き起こし、シミ・ソバカスの原因になるだけでなく、シワやたるみなどの光老化を促進します。
365日、そして1日中、紫外線を防ぐことが、美しさへの第一歩です。
紫外線は危険だからと、太陽から逃げ回る必要はありません。
もっと紫外線について知ることで、太陽と賢くつきあうことができるのです。
クリニークのサン ケア製品は、紫外線のダメージから肌を守る強い味方です。
日焼けは、紫外線ダメージを受けた警告。

一般的によく言われる「健康的な肌色(小麦色の肌)」は、じつは紫外線によるダメージを受けたという警告になっているのです。

紫外線には種類があることを、ご存じですか?

そもそも紫外線(UV)とはUltra-Violetの略。ひとくちに紫外線(UV)といっても、波長の違いに
よって分類され、皮膚への影響も異なります。地上に届いている紫外線は、UVAとUVB。
UVAは肌の奥まで入り込んで、ハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。
またUVBは、肌に炎症を引き起こす原因となります。
波長が長く、肌に浸透しやすいUVAは「老化」紫外線
波長が短く、強い刺激を与えるUVBは「炎症」紫外線
  • 皮膚のより深い部分まで到達し、コラーゲンやエラスチンにダメージを与え、シワやたるみなどの光老化を促進。
  • 窓ガラスも通過する。
  • 年間を通して、地上に届くUVA量に大きな変動はない。
  • 皮膚に強い刺激を与え、炎症を引き起こす。

  • 夏は冬の約4~5倍のUVB量が地上に届く。

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日焼け止めをつけないで紫外線を浴びると、個人差はありますが、10~20分の間に肌が赤くなってきます。
サン ケア製品を選ぶ目安は?
SPF値とPA値の表示を目安にお選びください。SPF(Sun Protection Factor)は、UVBから
肌を守る効果を示す指数。PA(Protection grade of UVA)は、UVAから肌を守る効果の目安で、
+によって3段階で表し、+が多いほど防御効果は高くなります。

紫外線から肌を守るには、どうしたらいいですか?
環境にあわせてサン ケア製品を選びましょう。紫外線防御効果を発揮させるためには、
十分な量を肌にムラなくのばし、こまめに塗り直してください。たとえ汗や水に強いウォーター
プルーフタイプの製品であっても同様です。また日焼け止めクリーム、下地などとともに、紫外線
防御効果のあるファンデーションを使用すると効果的です。さらに帽子をかぶる・日傘をさす・長袖を着るなど、できる限り紫外線を浴びない工夫をされることをおすすめします。

紫外線対策は一年中必要ですか?
はい。紫外線は夏だけでなく、一年を通して地表に届いています。太陽が顔を出すのと同時に、
紫外線は降り注ぎ始めるため、朝から夕方頃まで油断はできません。とくに午前10時から
午後2時が要注意ゾーンです。紫外線ダメージのほとんどは、日常、無意識に浴びている紫外線によるもの。雨や曇りの日でも、また室内にいても窓ガラスを通して紫外線は届きます。
肌を守るために、年間を通しての紫外線対策を習慣にしましょう。

日焼けサロンで焼くのは安全な方法ですか?
絶対に安全であるとは言い切れません。多くの日焼けサロンで使用されているランプは、やけどを
起こしにくいということもあってUVAが使われていますが、その量は日光の数倍にも匹敵すると
言われています。UVAは肌のより深くまで入り込み、老化を進めるので、気をつけたほうがいいでしょう。

ビタミンDを作るために太陽を浴びる必要はないですか?
確かに、人間の肌は日光(特にUVB)によってビタミンDを作り出します。日光に少しは当たることは必要ですが、あえて長時間、太陽を浴びる必要はありません。紫外線が肌に与えるリスクを考えると、適切にビタミンDを摂取する方法(ビタミンDが豊富な食材やサプリメントなど)を摂るほうがいいでしょう。

紫外線が肌に及ぼす影響。
紫外線を無防備に浴びると、さまざまな皮膚細胞、皮膚組織がダメージを受けます。
メラノサイト(メラニン生成細胞) メラニンを均一に生成することが不可能になる。シミの増加。
バリア機能 水分保持機能の低下、水分不足及び乾燥。シワが深くなる。
コラーゲン 線維繊維組織の損傷、回復機能低下。たるみ・シワ。